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小説レビュー

慟哭/貫井徳郎

「慟哭」貫井徳郎東京創元社 「慟哭」貫井徳郎 あらすじ 連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。 異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う...
小説レビュー

そして誰もいなくなった/アガサ・クリスティー(青木久惠 訳)

「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティー 青木久惠 訳早川書房 「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティー 青木久惠 訳 あらすじ その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の...
小説レビュー

屍人荘の殺人/今村昌弘

『屍人荘の殺人』今村昌弘創元推理文庫 『屍人荘の殺人』今村昌弘/創元推理文庫 あらすじ 神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と明智恭介は、曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子とペンション紫湛荘を...
小説レビュー

カラスの親指/道尾秀介

『カラスの親指』道尾秀介講談社文庫 「カラスの親指」道尾秀介/講談社文庫 あらすじ 人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。 ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。 やがて同居人は増え、5人と1匹に...
小説レビュー

その女アレックス/ピエール・ルメートル(橘明美 訳)

『その女アレックス 』ピエール・ルメートル橘明美 訳文春文庫 「その女アレックス」ピエール・ルメートル/橘明美 訳/文春文庫 あらすじ おまえが死ぬのを見たい―男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉され、衰弱した彼...
小説レビュー

カラット探偵事務所の事件簿 1/乾くるみ

『カラット探偵事務所の事件簿 1 』乾くるみPHP文芸文庫 『カラット探偵事務所の事件簿 1』乾くるみ PHP文芸文庫 あらすじ 謎解きだけを専門に扱う探偵事務所に持ち込まれた六つの事件を、探偵・古谷が鮮やかに解決! ...
ビジネス書

人と対面しない今こそ実演販売士から学ぶべきことがたくさんある!

こんにちは!最近旅行に行きたいけど実はご当地グルメを取り寄せた方がいろいろ楽しめると思っているマルチタスク専門家のくらゆーです。 当記事は書籍の紹介です。 プレゼンや企画提案を行う人にとって根幹を養う要素に気付ける一冊だと思い...
ビジネス書

『インプットした情報を「お金」に変える黄金のアウトプット術』/成毛眞

こんにちは、マルチタスク専門家のくらゆーです。 お金のほしいくらゆーでもあります。はい(笑) 今日はこちらの本のレビューをします。 『インプットした情報を「お金」に変える黄金のアウトプット術』成毛眞(ポプラ社) こ...
参考書・その他

日本神話とアンパンマン/山田永

『日本神話とアンパンマン』山田永集英社 こんにちは、マルチタスク専門家のくらゆーです。 久々の本レビューです。 うちには小さい子供がいるのでアンパンマンをたまに見るのですが、アンパンマンって興味深いですよね~。 ...
小説レビュー

ドミノ/恩田陸

『ドミノ』恩田陸角川文庫 あらすじ 一億円の契約書を待つ、締切直前のオフィス。 オーディション中、下剤を盛られた子役の少女。 推理力を競い合う大学生。 別れを画策する青年実業家。 待ち合わせ場所...
小説レビュー

誘拐遊戯/知念実希人

『誘拐遊戯』知念実希人実業之日本社文庫 『誘拐遊戯』知念実希人 あらすじ 東京・白金で暮らす女子高生が誘拐された。 身代金は5000万円。 犯人を名乗るのは、4年前の女子中学生誘拐事件...
ビジネス書

人工知能に哲学を教えたら

頭の体操がしたい! こんにちは、マルチタスク専門家のくらゆーです。 読書レビューが遠退きかけていますが、頑張ってアウトプットを途絶えないようにしたいものです。 さて、本記事では岡本裕一朗さんの著書『人工知...
ビジネス書

子どものタイプと親のタイプ

最近、上の子(1歳11ヶ月)と会話がスラスラできるようになったので、いよいよ性格もはっきりしはじめるような気がして日々過ごしています。 どーも、制作ディレクターのくらゆーです。 今日は子育てに関連した本をご紹介...
小説レビュー

深追い/横山秀夫

『深追い』横山秀夫新潮文庫 あらすじ 不慮の死を遂げた夫のポケットベルへ、ひたすらメッセージを送信し続ける女。交通課事故係の秋葉は妖しい匂いに惑い、職務を逸脱してゆく(表題作)。 鑑識係、泥棒刑事、少年係、会計課...
ビジネス書

eラーニングよりtラーニングで。

そういえば4月入社したうちの会社の新卒社員は、今みんな在宅で研修受けてるらしいって聞いた。 どーも、マルチタスク専門家のくらゆーです。 おまけに、提供側がネタがないと言って困ってるらしい。eラーニングとかで頼ってるそう...
小説レビュー

北の狩人/大沢在昌

『北の狩人(上・下)』大沢在昌幻冬舎文庫 こんにちは、制作ディレクターのくらゆーです。 妻が先月、漫画『雪人 YUKITO/もんでんあきこ』を(コミックシーモアかなんかの体験版で)少し読んで面白そうだと言い、原...
ビジネス書

睡眠について考えればパフォーマンスは上がる。

働き方が変化して体調を崩してはいませんか? こんにちは、マルチタスク専門家のくらゆーです。 在宅だろうが外出しようが忙しい人は忙しいと思います。 そんな中でも、自分の仕事のパフォーマンスを最高に発揮したい...
小説レビュー

葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午

『葉桜の季節に君を想うということ』歌野晶午文春文庫 あらすじ 「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。 そんな折、自...
ビジネス書

【2023年更新】おすすめビジネス書 ~読んで気付いたこと、考えるようになったこと、身になった書籍たちを棚に整理します。~

こんにちは、制作ディレクターのくらゆーです。 読書レビュー記事が全然追い付いてないのが最近の悩みです。でも、よかったと思った本(主にビジネス書、新書)は、直ぐにでも公開したいもの。 ということで 直ぐに見られるよ...
小説レビュー

十角館の殺人/綾辻行人

『十角館の殺人』綾辻行人講談社文庫 あらすじ 十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。 館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。 やがて...
小説レビュー

リバース/湊かなえ

『リバース』湊かなえ講談社文庫 あらすじ 深瀬和久は平凡なサラリーマン。自宅の近所にある“クローバー・コーヒー”に通うことが唯一の楽しみだ。 そんな穏やかな生活が、越智美穂子との出会いにより華やぎ始める。...
小説レビュー

マリオネットの罠/赤川次郎

『マリオネットの罠』赤川次郎文春文庫 あらすじ “私の事を、父は「ガラスの人形」だと呼んでいた。 脆い、脆い、透き通ったガラスの人形だと。 その通りかもしれない”…森の館に幽閉された美少女と、大都会の空白に...
ビジネス書

世界に対しての距離感と進入角度を考える。

このフレーズがいっぱい出てきます。 こんにちは、マルチタスク専門家のくらゆーです。 ちょっと話題になっている宇野常廣さんの『遅いインターネット』読んでみましたのでレビューします。 目次 序章:オリンピック...
ビジネス書

バカにつける薬はある!

樋口裕一さんと言えば小論文というイメージしかなかったのですが、書店で見かけたのでついつい手に取ってしまいました。 『頭のよさは読解力である(幻冬舎)』 この「読解力」をテーマにした著書のレビューになります。 ...
小説レビュー

模倣の殺意/中町信

『模倣の殺意』中町信東京創元社 あらすじ 七月七日の午後七時、新進作家、坂井正夫が青酸カリによる服毒死を遂げた。遺書はなかったが、世を儚んでの自殺として処理された。 坂井に編集雑務を頼んでいた医学書系の出...
小説レビュー

マスカレード・ホテル/東野圭吾

『マスカレード・ホテル』東野圭吾集英社 あらすじ 都内で起きた不可解な連続殺人事件。 容疑者もターゲットも不明。 残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京という...
ビジネス書

営業はいらない時代になるのか。

『営業はいらない』三戸政和(SB新書) すごいシンプルなタイトル。 シンプル過ぎるからこそ突き刺さりそうですね。 こんにちは、マルチタスク専門家のくらゆーです。 僕は営業職ではないの...
小説レビュー

13階段/高野和明

『13階段』高野和明講談社文庫 あらすじ 犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。 だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記...
小説レビュー

人魚の眠る家/東野圭吾

『人魚の眠る家』東野圭吾幻冬舎文庫 あらすじ 「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。 娘がプールで溺れた―。 病院で彼等を待っていたのは...
ビジネス書

5Gに乗り遅れると、大損失かも。

ついに日本にも5G到来です。通信の壁が無くなるのはこの上ない喜びです。 こんにちは、マルチタスク専門家のくらゆーです。 職場の通信速度が2G程度で最近死ぬほどストレスがたまっております(笑) さて、おそらく誰しも...
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