【PowerPoint】#01_スライド作りで最初に何したらいい?1/3

パワポスキル&便利機能

こんにちは、マルチタスク専門家のくらゆーです。

ビジネススキルで多くの人が欲しがるプレゼン(プレゼンテーション)能力。

(欲しがるな…練習しろ…)

その中でもモニターやスクリーンにスライドを映してプレゼンすることは、会社勤めの方であればイメージがよくつくかと思います。
※あくまでスライドを使用することは手段の1つに過ぎませんが。

そのスライドとして出番が多いのがPowerPoint(パワーポイント)

略してパワポです。

(みんな知ってるわ)

※Macユーザーであれば役割が類似しているのがKeynoteだと思いますが、僕のブログではPowerPointについて展開します。

さて、スライドを作る際に最低限、必ずと言っていいほど押さえておいてほしい基本的なことが3点あります。

この記事では、まず1番目のスライド画面比率についてお話しします。

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スライド画面比率設定

画面比率設定は、あなたスライドどう利用したいのか?によります。
プロジェクターやモニターで映すのか?PCやタブレットを相手に見せながら説明するのか?紙に印刷して配布するだけなのか?

大切なのは、使うシーンあなた具体的にイメージできているか?ということです。

(想像力大事!これ足りないとAIに仕事奪われてサヨナラ…)

もしあなたが営業マンであれば、お客さんに対して気遣いするでしょう?

画面設定が雑というのは

これからスライドを見せる相手

気遣いできていない

ということです。

プレゼンって準備してやることがほとんどでしょう。であれば、基本の基本として押さえておかないと信頼を失うきっかけなるかもしれません。

さて、今あなたのPCの画面の縦横比はいくつでしょう?

4:3でしょうか?16:9でしょうか?

4:3はブラウン管テレビのサイズですよね。
今のテレビやモニターをグルっと見渡してみてください。

16:9圧倒的に身近ですよね?

ちなみに16:9のスライドのフルサイズの画面がこんな感じです👇

では一方で、16:9のPCやモニターに映すのに4:3で作成したスライドを映すとどうなるでしょう👇

はい、そうです。

左右が何も表示されない黒い画面になります。

「水曜どうでしょう」の再放送を今テレビで見るとそんな感じに映ります(笑)

つまり、スライドがその分狭くなるのです。

これ、お世辞でも「見やすい」とは言えないですよね。

これでプレゼンしてる方を見ると、頑張っているからこそ残念な気持ちになってしまいます。

(せっかくいい内容でももったいない!)

さらに、、ほんとさらにもったいないのは、4:3のスライド16:9の動画を挿入すること。👇

鼻で笑っているあなた!

あなたのことですよ!!

ただ僕は4:3のスライドを全否定しているわけではありません。4:3のスライドが最適なケースあります。

例えばイメージしやすいのは、ホテルの会場や貸会議室とかでプロジェクター+スクリーンに投影する場合にその可能性があります。

なぜなら、会場のスクリーンの企画が4:3の場合があるからです。

(モニターはほぼ16:9だけどスクリーンはまだまだ4:3も多いよ)

なので発表する場所スクリーンの規格は事前に確認しておくことをお勧めします。

また、最近ではWebミーティングツール(ZoomやTeams、GooglemeetやWebexなど)が普及・浸透したこともあり、会場でのプレゼンテーション同時ライブ配信で放映するというスタイル(ウェビナー)もごくごく一般的になってきました。(オープンなものはYoutubeやvimeoなんかも)

その際の画面構成においては、配信画面全体からスライドと発表者が映る映像の割合等を考慮することから発表者のプレゼンスタイルによっては発表スライドを16:9よりも4:3にした方が見やすくなるという場合もあります。(これはケースバイケースです)

※例として、16:9の画面に左寄せで4:3のスライドを入れ、右のスペースに発表者を重ねる構成(OBS上で構成、動画本編はこちらから)👇

なんだか、さらに多くのことを想像して考えながら資料をつくっていかないといけませんね…

(それが楽しくもあるけどね)

なんだかおなかいっぱいのところ申し訳ありません。

最後にですが

発表するスライド資料とは別に、紙で印刷して配布することも想定しているのであればA4横も準備して作っておきましょう。

僕は、発表用のスライドをそのまま紙として配布することはお勧めしません。

なぜなら、

配布物が主体になってしまうとあなたがプレゼンする意味がなくなってしまうからです。

発表は発表配布資料は配布資料分けた方がいいです。

しかし、やむを得ない場合であれば16:9で作るのがいいと思います。あくまでも発表が主です。


いかがでしたでしょうか。記事はこれで終わりです。たかが画面の縦横比ですが、設定を侮ってはいけません。

是非、スライド作成に取り掛かり始める際には一番最初にこのスライド画面比率設定をしておきましょう!

◆スライドは見せる相手への気遣い!覚えておこう!

◆今の時代、基本は『16:9』!でも、どこで使うのかよく確認とイメージして!

◆会場借りる場合はスクリーン規格を調べておこう!

次の記事は②フォントについてです。


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