ボディビル辞めた奴の行く末

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体づくり

こんにちは、くらゆーです!

僕は8年ほど前までジムに通ってトレーニングする習慣を持ち、数年間ボディビルのコンテストに出て選手活動をしていました。

現在はゆるゆるのトレーニーで運動不足を感じない程度に筋トレするくらいですが、当時は「鍛える」という行為が日常から離せないでいて日々トレーニングに没頭していました。

そんな僕ですがボディビル辞めた後の事を記事にしてみました。

もし、現在バリバリに身体を鍛えているけどコンテスト(大会)に出場するかどうか迷われている方、特に出場後や引退後の心身の変化について興味や不安がある方にとって少しでも参考になればと思いますので、この記事を最後までご覧ください。

ビフォアアフター写真

これ1番興味あると思いますので掲載します。

2015年
2023年

変わってしまったね〜、維持できてるね〜とか、写真を見ての感想は各々あるかと思いますが、これがリアルです。

2015年夏に最後大会に出て、ジムを辞めて生活環境・生活スタイルもガラッと変えましたが、全体的な体格としてはまあまあ維持できる方でしょうか。(自分に甘すぎ笑)

パーツパーツでいうと脚は細くなり、肩は随分落ちたかなというのが個人の所感です。また、腰には男性特有の落ちにくそうな肉も多少付きました。

ボディビルで何してた?

2012年にJBBF((公社)日本ボディビル・フィットネス連盟)で登録し、短いですが4年間ほどJBBFの選手として活動してました。

選手として活動していたということはコンテスト(ボディビルの大会)に出場していたということです。

あ、ちなみに僕は普通の一般会社員、つまりサラリーマンです。会社終わって夜ジムに行ってトレーニングするというのがルーティンでした。趣味は筋トレに時間全部割いてましたね。

会場

知らない方は意外かもしれませんが、コンテストの開催場所はコンサートホールや劇場などで、ステージがあり、客席が放射状に階段状になっている会場が一般的です。

会場施設に入ること自体は難易度高くないと思いますが、大会の日にはマッチョな人ばかり集まるので少し面白い光景かもしれません笑

掛け声

たまにTVのバラエティ番組なんかで取り上げられて面白おかしく言われますが、選手として立って掛け声を受ける時は全く違和感無く、むしろ励ましになるのですごくありがたいものです。

なぜかというと、選手自身は自分の身体が見れない状況でポージングするわけですから、掛け声があるとすごく助かるしモチベーションになります。

もちろん観覧が初めての方は戸惑うかと思いますし掛け声する方が度胸は入りますね。決勝戦など接戦でヒートアップすると会場内掛け声だらけになってかなり盛り上がります。独特な応援の掛け声は醍醐味といえば醍醐味でしょう。

サプリ

経験上のものですが、ざっとこんなラインナップです。全部一度にというわけではないので、飲んだり飲まなかったりするものもあります。使い分けていました。

サプリ種類摂取タイミング商品例(Amazonリンク)
EAA・起床後
・トレーニング前
・トレーニング中
 (ドリンクに混合)
・トレーニング直後
プロテイン
(WPI)
・間食
・トレーニング後20分後

クレアチン※増量期のみ
・食事時
・トレーニング中
 (ドリンクに混合)
グルタミン・起床後
・トレーニング直後
シトルリン・トレーニング前
・トレーニング中
 (ドリンクに混合)
アルギニン・トレーニング前
・トレーニング中
 (ドリンクに混合)
マルトデキストリン
(粉飴)
・トレーニング中
 (ドリンクに混合)
・トレーニング直後
亜鉛・就寝前
マグネシウム・就寝前
マルチビタミン
※スピルリナかどちらか選択
・起床後
・トレーニング前
・就寝前
スピルリナ
※マルチビタミンかどちらか選択
・起床後
・トレーニング前
・就寝前

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やめた後健康になったのか?不健康になったのか?

どっちが健康というのは無い

直ぐに天秤にかけたがる気持ちはわからなくもないですが、一概にどちらが不健康というのは無いと思います。

現役の選手でも、極端に偏ったものを食べたり食べなかったり睡眠時間を削りすぎたりチートデイに過度な暴飲暴食したりすれば健康的とは言えないですよね。

一方で、選手をやめた後の反動で不摂生が続くようであれば、これもまた不健康ですよね。

これに関しては個人の生活の仕方そのもであり、競技に取り組むこと自体が健康か不健康かというのは天秤にかけられないと思います。

僕の場合は大会直後にスパッとジムも辞めたのですが、極端に太ることもなく、徐々に適度に脂肪が付いてきたって感じですね。

健康診断上も特に変わりはなく、現在も健康体です。

減量

減量期最後は精神的にもキツいですが、おそらく格闘技の減量よりは減らすことに対してのシビアさは無いと思います。

ただし、ボディビルの減量は見た目が全てなので、皮下脂肪をしっかり落とすことを目的とします。体重だけにとらわれて筋肉を落とし過ぎないようにすることや、全体のフォルムが変化しないように緻密に計算して減量しないといけないという難しさがあります。

何に対して時間を割くことが幸せか

生活に占める割合の問題です。趣味=100%筋トレだった頃は起きてる間は常に身体作りのことを考えているので、間食は何時にどこで摂るのか…今日のトレーニングはどこの部位にしようか(と自分の体を軽く揉みながら筋肉と相談(笑))とか考えているんですよね。

自分自身をマネジメントするのでそりゃそうなりますよね。セルフマネジメントという観点では相当鍛えられましたし、その力は仕事においても活きています。

僕自身は現在他に趣味がたくさんあるので筋トレに向き合う時間をかなり減らしたわけですが、今筋トレが好きで好きでたまらない、トレーニング頑張ろうっていう方は、とことんまで打ち込んで身体づくりに時間をかけるべきです。それは決してマイナスな事はなく、その経験がきっとプラスに活きることでしょう。

今何してるのか?

制限はしない

特に制限と言えるほどの緻密なマネジメントはしてません。お酒もたくさん飲むし好きなもの食べてます。

何となく意識するのは1日のたんぱく質量を意識することや起床後のEAAとたまに行うトレーニングの前後の栄養補給くらいですね。あと、身体が酸性に傾かないように心がけていますのでスピルリナは今でも飲んでます。もともと肉・魚・卵・野菜と万遍なく好きなんですよね。

家トレ

ジムに通っていた頃は毎日2時間トレーニングしていましたが、現在はトレーニングにはほとんど時間をかけません。時間にして10分〜30分程度です。会社から家に帰ってきて着替えの途中で行う、という非常に横着な方法で済ますこともあります笑

周期やタイミングについても、朝やったり、お昼休みにやったり、たまぁに夜にやったりと、特に決めてません。ほんと、ゆるい感じでやってます。

やらないより、短時間でもやる、という考え方です。

器具紹介

以前はベンチとかバーベルとか持ってましたが、家を引っ越して今そこまで広くないので、ほとんど手放しました。

今はダンベルとWバーとディップススタンドとアブローラーくらいです。あとは家のソファとか使って工夫して自重で負荷かかるようにしたりと創意工夫してます。

ディップススタンドは手軽でおすすめです。重たくないので部屋を移動する時も持ち運びが楽です。

👇ベランダでディップスしてます笑

これ1台あればまずは自重でしっかり負荷をかけられます。

引っ越す前は懸垂とディップスの両方できる懸垂台がとても重宝しました。

まず自宅でトレーニングをする、かつある程度スペースが確保できるという方には大変おすすめです。

よくあるタイプのもので十分運動になります。

体系は?

よくプロスポーツ選手が現役引退したら顔がパンパンになってたり凄まじくお腹周りが太ったりされますよね。

それにはなっておりません。もちろん生活習慣の問題でなので、今後の生活にも気をつけておきたいところです。

他、思うところ

他競技の選手の出場について

少し前にカーリングの選手が出場され話題になってましたね。僕は素晴らしい挑戦だと思います。

個人のことは存じ上げませんが、否定的なコメントを浴びせる人は見た目の姿(変化)だけでコメントされているように思えます。

しかし、出場すると決めた背景や想いもあるでしょうしトレーニングやポージング練習、減量なども経て出場されたわけでしょうから、コンテスト出場の経験があれば安易にそれを批判することは信じがたいです。

現役で違う畑で活躍されているアスリートが参戦するというのは、非常に面白いですよね。いろんなアスリートの方が挑戦すると育ち畑によってその体系に傾向が出るのかな?とか、興味が膨らみます。

ボディビルとフィジークの違い

ボディビルとフィジークの根本的にトレーニングに向き合う姿勢の違いは無いと思いますし精神的にもどっちがキツイというのも無いと思います。

上の上を目指せば当然魅せる身体のつくり方は違うのでしょうが、中級者初級者レベルではコンテスト時のスタイルやポーズの違いだけで、身体を作っていくという根本的な次元の強弱はありません。

ボディビルはゴリマッチョ、フィジークはソフトマッチョという考え方をされているようでしたら、それは明らかに違いますので考え直した方がよいかと思います。フィジークの選手も非常に大きく発達した身体で立派ですよね。

もし、どちらの競技に挑戦しようか迷われているのでしたら、実際にそれぞれのコンテストを見た後に検討されてもいいでしょう。もちろん両方に出場することも可能です!

当記事の最後に

記事は以上です、いかがでしたでしょうか。

読んでいただいたあなた自身の参考になれば幸いです。

もし、ボディビルやフィジークを辞めた後のことまで考えてコンテスト出場に挑戦しようかしまいかで悩んでいるようでしたら、是非一度は出場する挑戦をしてみてほしいです。

チャレンジすれば新しい発見がたくさん見つかります。何年か出て辞めたとしても、急激に身体が変わることもありませんし、辞めた事自体が原因で不健康になることもありません。

結果、後悔することになったとしてもやらずに後悔するよりはやって後悔した方がいいと思います。

現役でもないやつの記事なんてもはや戯言ですが、最後まで読んでいただいてありがとうございます!



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