ワーク・アズ・ライフなわくわく在宅ワーク生活。

徒然なるままに

念願の在宅ワーク(在宅勤務・自宅勤務)となりました。

基本アナログな会社なので、一生そうはならないのかなと思っていたのですが、やっと時代に追い付き始めたのかもしれません。

危機に陥ると必死になるのは個人も組織も同じなんですね。よかった。

この危機を乗り越えれば、必ず越えた分の経験値と新たな課題の発見で成長できると信じています。頑張ります。

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環境セッティング

さて、我が家で仕事する環境をつくるとなると、、、

子どもと接触しない部屋を選ぶ必要が出ます。

そうすると、自ずと筋トレ部屋になり、そこで環境を無理くり構えました(笑)

下記はセッティングの様子です↓

【模様替え】筋トレ部屋を在宅勤務部屋へ

PCは高いところにセットしました。立ったまま操作する前提です。

会社では座らなくてはいけないのですが、在宅であれば姿勢は自由なので、

立ったままやります。

立つことで、血流悪化防止・代謝低下防止・集中力向上が見込まれるので活発に頭働かせられパフォーマンスはあげられると考えています。

医療現場でも看護師さんたちは移動式のPCラックにPC乗せて、立ったまま仕事して動いてますよね。

瞬発力が必要な業務ですので大変理にかなってると思います。

想定しうるメリットとデメリット

まだやりだして数時間ですが、想定しうる利点は下記のとおりです。

メリット

・通勤時間が無い

・着替えなくていい

・トイレが近い

・すぐ顔が洗える(リフレッシュ)

・人と接触しなくていい

・立ったまま仕事していい

・集中できる(邪魔やノイズが無い)

既に症状が出始めてるんですが、デメリットは以下のとおり。

デメリット

・データの通信速度が遅い(ファイル等受渡しの遅延)

・設備が実費負担(Wi-Fi通信、マイク、プラグ変換機など)

・データのないコンテンツは検索不可能

・請求書や荷物は会社に届く

とくに通信速度については改善策がたてられないと致命的なんですね。

そして先日部署のファイル数を検索したら40万ファイルをゆうに超えていたので、フォルダごとローカルに落としたりするのにいちいち時間がかかる。

正直しんどさのウェイトが重たいのですが、

だからこそ、今やれること・やるべきことに集中できるので

制約がある方がかえって生産性は上がると思います。

ということで、ゴリゴリやっていきます。

ついでにYouTubeのサブチャンネルも開設しました。在宅ワークをきっかけに仕事関連や雑談などをコンテンツにし、そのストックルームとして活用する予定です。

なので、こちらは字幕入れたり多少編集しますよw

↓気軽にチャンネル登録して覗いてみてください。

くらゆーちゅーぶ
感染症問題が取り上げられ、働き方や身の回りのことが徐々に変化していった。 そして僕はとうとう在宅勤務となった。 なんとなく過ごすのではなく、この状況だからこそ本当に必要なものや不要なものを見極めていくアンテナを張って過ごしたい。 そして、感染症が終息したら戻ってほしいこと、戻ってほしくないことが後から出てくる前に今のう...

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