子どものタイプと親のタイプ

ビジネス書

最近、上の子(1歳11ヶ月)と会話がスラスラできるようになったので、いよいよ性格もはっきりしはじめるような気がして日々過ごしています。

どーも、マルチタスク専門家のくらゆーです。

今日は子育てに関連した本をご紹介します。

子どもの成長を考える際、子どもが自分と同じ性格になっていくのか妻と同じ性格になっていくのか…

それは断定することなどできないですし、そもそも親に遺伝した二択しかないわけではありませんよね。

その子はその子で性格は形成されますもんね。

我が子たちもまだまだ幼いのですが、そんな幼児ですら上の子と下の子でリアクションが異なりますから

今後の性格の形成され方も異なるであろうことは容易に考えられます。

でも行動パターンや傾向を親が知っておくと、

「自分は小さい頃○○だったのに!」「普通はこうやるでしょ!なんであなたはそうなの?」

と自分の経験や考え方だけに片寄った叱り方を少しでも抑制できると思います。

子どもは子ども、親は親ですからね。

親自身も子どもの性格を知ると同時に自身のことも再確認するといいと思いました。

本の巻頭にも

「本書で、お子さんのことだけでなく、あなた自身の伸ばし方や心の満たし方がわかります。」

と坪田氏のコメントがありますが、その通りかな、読んでみるとおもしろいです。

ちなみに親である僕たち夫婦は、僕が研究者タイプ、妻が芸術家タイプ、と出ました。

うん、それとなく納得してしまった自分たちですw(この本にかかわらず、この類いのタイプ診断は概ねそういう結果になりましたが)

子供の可能性は極力伸ばしてあげたいのが親心。これからの子どもの成長と親としての自分たちの気づきが楽しみになる1冊になると思います。

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